頑張る若手!

6月 8, 2011 by  
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今日は若手勉強会でした。
明日、若手で組み立てる擁壁について話をしました。
お客様によっては、FAXが一枚流れてきて、数日後に
すぐ組立作業になる事も結構な頻度であります。
また、お客様によって、持っている鉄筋の知識量はさまざまです。
そこで、私たちプロの「ちから」の見せ所です。

擁壁の配筋についての基礎的な知識をベースに、
どんな施工順序でやるのがいいのかについて、話あいをしました。
そのやりとりのなかで、
みんなが鉄筋について、どんどん詳しくなってきていることを
実感しています。本当に、頑張ってるね。

そして、今日は美術の授業のような事をしました。
平面図と断面図を参考にして、それを立体図にする練習です。
すらすらと書きあげる人もいれば、初めてやったと
とまどっていた人もいましたが、最後にはみんな
立体図が多少は書けるようになりました。
すばらしい進歩です。

何事も立体的にイメージできることが大切です。
とくに鉄筋工事は三次元で考えねば、おさまりがわからないので、
イメージの力、想像する力は大切になります。

立体図に楽しそうに取り組んでいるみんなを見て、
とても安心しました。

あたらしい能力を身につけるって
本当に楽しいことです。

次回で、1年のプログラムの折り返しです。
あと半年もすると、みんなスーパーマンになっている気が
します。がんばっていこう。

ps
森永君が玉掛の資格を取得しました。
荷をふる役で現場は決まると言われています。
期待してるよ。

工藤桂一

遅くまでありがとう!

6月 2, 2011 by  
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昨日、秦野のエスカレーターの改修工事を
21:30までかかりながらも、しっかりと終わらせてきてくれた
横山さん、福森君、関卓法君、ありがとう。
改修工事ならではの、ハプニングもあったようですが、
約束通り1日で終わらせてきたくれました。
やはり、お客様との約束を守ることで、信頼が生まれ、
それが次の受注へとつながります。
作業してくれているみんなが、営業マンである!
まさにそれを実行してくれました。

今日、横山さんから、ハプニングの概要を聞きました。
当社として、いろいろと反省すべき点が盛り込まれていました。

私が特に感じたのは、
2次請負や3次請負となる場合、通常以上の注意が必要だと
いうことです。当然、重層下請になると支払に関するリスクが
発生するだけでなく、情報も2次会社でとまっていたりする
ケースが多いということです。
今回のケースも、情報が途中で遮断されていました。

横山さんの機転を利かせた対応があったおかげで、
大きな手戻りにはなりませんでしたが、
あの段階で新しい図面があるといわれてしまっては、
手の打ちようがなくなります。
重層の現場、小規模の現場は特に、事前の現地確認と
ともに、施工図面の確認が必要です。

当たり前のように感じることでも、1つ1つ確認することで、
お客様はこちらが本気で工事に取り組んでいると感じて
くれます。なんとかなる!という応用力はもちろん大切ですが、
事前の確認、準備がそれ以上に重要な事を再確認しました。

それにしても、遅くまでありがとう。

そして、23時前に会社に戻ったにも関わらず、
今朝6時前集合の応援現場に行ってくれた
横山さん、福森君、本当にありがとう。
2人の根性見せてもらいました。今晩は、早めに
ゆっくり休んで下さい。

明日も皆さん、宜しくお願いします。

工藤桂一