『リーダーになる人のたった一つの習慣』

今日も雨の中、お疲れ様でした。
今日は9/30です。給料日であるのと同時に、
第8期の最後の日でした。
明日からは、第9期がスタートします。
気持ちを新たに頑張りましょう。

先日、『リーダーになる人のたった一つの習慣』福島正伸著を読みました。
とても薄い本で、ストーリー仕立てになっているので、読みやすいです。
私の机の本棚に置いておきますので、興味のある方は是非読んでみてください。

その本は、プラスの言葉であふれています。
どれか一つは、皆さんの心にしっくりとくるものがあるかもしれません。
列記しますので、読んでみてください。

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・成功者から学ぶべきことはうまくいかないことを
 なぜあきらめなかったかということである
・私たちは毎日、未来の種をまいている
・すべては自分から始まる
・無駄な努力はない、成果は出ずとも成長している
・上司はまず自分から動く、部下が動かなくても自分から動く
・上司は仕事を楽しむ、部下が仕事をしたくなるくらい楽しむ
・感謝する成功者はいるが、他人のせいにする成功者はいない
・部下が動いてくれなくても上司は部下を信じ、
 そして自分を信じて行動し続ける
・人を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬
・人を育てるということは、人をやる気にさせること
・一緒に働く仲間は、一生涯の仲間として付き合う
・変わらないものほど、変わるときには大きく変わる
・二股の道、どちらに進んでもその先はまた二股の道
 夢を忘れなかった者だけが、夢にたどりつく
・どん底からドラマが始まる
・人はあらかじめ、どこであきらめるかを決めている
・あきらめない限り、人生には成功しかない
・夢は、すべての過去に意味を与える
・人を変えたければ、その人を感動させればいい
・満足感しか知らない人は変われない、感動を知って
 自分が変わればすべてが変わる
・今の心の状態は、今の人間関係を映したものである
・悩んでいる時間が長いほど、抜け出たところには強い信念がまっている
・もっとも大きな壁とは、自分の感情という壁である
・本当の戦略とはみんなが勝つ戦略である
・信頼できる仲間がいれば、乗り越えられない困難はない
・どんな仕事であってもそこから得られる最高の報酬は感動である
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その本の結びで、著者は
「リーダーになる人に、たった一つ習慣にしてほしいことがある。
 ”人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動することだ”」
と言っています。
鉄筋工事を通じ、感動を共有できる会社づくりがしたい!
前を向いて、がんばっていこう!

from keiichi

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