鉄筋工事のEKS(イー・ケー・エス)|2019年度新卒 採用サイト

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鉄筋業について

■鉄筋業について

鉄筋業について

鉄筋とは何だろう?
おそらく多くの人が聞いたことも、見たこともないと思います。日常生活の中で鉄筋を目にする機会はほとんどありません。しかし鉄筋は私達が安全・安心に暮らせるために、一翼を担っているのです。

マンション、ビル、学校、商業施設の建築物を始め、橋梁、トンネル、高速道路等の構造物に至るまで、私達が生活し利用するほとんどの構造物には、コンクリートに隠れ、目に見えないたくさんの鉄筋が組み込まれています。

鉄筋、これは人間のカラダで言えば「筋肉」そして「骨組み」にあたります。
重量を支え外部からの衝撃を吸収するといった、構造物の全体を支えています。
構造物の倒壊や歪みを最小限に防ぎ、地震などの自然災害にも耐えられるように 、耐久性を高めるために鉄筋は必要なのです。

具体的な作業としては、設計図をもとに直径10mm〜51mmまでの棒状の鉄(鉄筋)を図面に従った長さに切断や加工を行い、その加工品を現場内で組立てします。 組立てた鉄筋に型枠を囲いコンクリートを流し込み構造物が作られます。

その中の鉄筋を加工し、組立てるという作業を鉄筋工事と言います。構造物を造る為には、熟練が生み出す加工の精度や組立てに欠かせない優秀な鉄筋技能士も必要です。

構造物を造る為には、熟練が生み出す加工の精度や組立てに欠かせない優秀な鉄筋技能士も必要です。

構造を問わず鉄筋はコンクリートと共に建物を支えています。

また、鉄筋は木造住宅でも使われます。木造、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨造(S造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)など、構造を問わず鉄筋はコンクリートと共に建物を支えています。

鉄筋工事は社会への貢献度が高く、完成した建造物として仕事が「かたち」となり「歴史や文化」となって残されていきます。そして、さまざまな人たちが私達EKSの「心と技」を持って創り上げた構造物を利用し、笑顔、団らん、癒やしといった金銭では買えない大切な価値を得ています。
そんな人びとの豊かな生活を陰で支える意味ある仕事こそ鉄筋工事なのです。